ワールドカップ初戦!対オランダ戦
今日はワールドカップ日本対オランダ!
前日は22時に就寝したので、朝5時起きでも7時間睡眠💤
快適にテレビで観戦できました!
結果的には2対2のドロー。
オランダ的には勝てた試合で失った勝ち点2。
日本としては、強豪相手に2度も追い付いて獲得した勝ち点1。
初戦でオランダ相手にドローで得た勝ち点は、チームの引き締めに最適過ぎる結果になったと思います。
前回大会では初戦ドイツに辛勝し、二戦目のコスタリカは消化不良のような煮え切らない試合でした。
焦点は次戦のスペイン戦のためにドローでも良いとでも言わんばかりの面白くない試合。
スペイン戦でも勝てたから良いけど、日本みたいな歴戦の強豪とは言えないチームは、コスタリカにも勝ち切ってチームを勢い付かせる展開が必要だったと思います。
これがベスト16のクロアチア戦での敗戦に繋がった要因にもなってるかなと個人的には思っています。
上記を踏まえて今大会を考えると、初戦ドロー。
あとの2戦は勝ち切らないとグループステージ突破が難しくなる。
この勝たないといけない状況は、崖っぷちの日本にとって理想的な状況だと思っています。
また試合内容的にも2度のリードからすぐに追い付き、決めた選手的にも勢いに乗れる好選手。
1点目は中村敬斗選手。
中村選手は、本大会前の10試合で8点獲ってる。
勢いをそのままワールドカップに持ってこれているから、良いスタートダッシュを切れていると思います。
また2点目は小川航基選手(鎌田選手)。
小川選手は直前のアイスランド戦でも唯一の得点者で、連戦連発!
勢いに乗るのはもちろんですが、オランダ戦とアイスランド戦で得点できなかった上田綺世選手からすると同僚のライバルにスタメンの座を獲られる状況に火が付かない訳がない。
次戦での上田選手にとっては背水の陣のような状態なので、レベルの高いFW争いが繰り広げられると予想しています。
ただ小川選手からすると、あのオランダに競り勝って強烈なヘディングが決まったのに、たまたま目の前にいた鎌田選手の頭にに当たったせいで(お陰?)鎌田選手の得点になってしまったのがもどかしいポイントですね。
オランダ戦後の海外評価は、日本は真のダークホースになり得る存在と評されており、ファンダイクも日本の事を強豪チームとして語っていたので、30年以上サッカーを見てきた私からするとめちゃくちゃ誇らしいですね。
次戦への修正点としては、点を取られてからのチーム力を自発的に発揮できるかどうか。
オランダ戦では点を取られてからギアが上がってすぐに同点ゴール。
逆の言い方をすれば、点を取られないとギアを上げられない。
ここさえ修正出来たら、めちゃくちゃ強い日本になれると思います!!!
オランダのポップバンドDestine(デスティン)
というわけで、今回は2010年代に聴いていたオランダ産バンドDestine(デスティン)のstay。
マイナーなバンドですが、ポップパンク/エモ/オルタナロックで2014年ごろにめちゃくちゃ聴いていました!
All Time Lowのような爽やかなポップなロックが好きな人には超絶オススメです。
イントロから優しいギター音、それに合わせた優しい歌声で始まり、0:31のサビ直前のギターリフとドラムの重なり方が一気に盛り上げ、そこからの分かりやすい縦ノリロックが最高に気持ち良い!
2015年に解散(活動休止)してしまったため、多分ほとんどの人が知らないバンド・曲だと思いますが、個人的にはかなり聴き込んだ神曲です!!
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