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ROCK ON THE ROAD/パンク・ハードロック・ヘビメタ

90年代〜00年代に聴いていた洋楽紹介ブログ

We The Kings「Heaven Can Wait」解説|一人旅で聴きたい爽快ポップパンク

今回からブログの方向性はそのままに、もう少し「自分」を出していこうかと思います。

 

40代、一人っ子サラリーマンの「友達の定義」と一人の有意義な時間

ある金曜日の夕暮れ。

しがないサラリーマンをしている私は、帰りの電車で「ABEMA Prime」を聴いていました。

その時のテーマは「中高年は一人ぼっちが多い?(年を取ってからの友達作りの難しさ)」

▶ YouTubeで視聴する

番組では各々が自分の価値観で語っていましたが、確かに中年になってからの純粋な友達作りって難しいなと感じます。

職場で仲が良い(良かった)としても、それは「友達」というより、同じ目的(仕事)のために集まった「仲間」という方がしっくり来ますよね。

ここで、自分の中での友達の定義を考えてみました。

それは「特定のコミュニティから外れたとしても繋がっていて、なおかつ建前を気にせず話ができること」かな、と。

私は下ネタとか下品なことは言いませんが(笑)、別に建前を気にして言わないわけではない。ただ言いたくないだけ。

そういった自分の価値観をベースに持ちながら、自然と思ったことが言えるかどうかが大事だなと思います。

私は10代、20代の頃に、自分のキャパシティ的には十分すぎるほどの友達グループに恵まれました。

その友人たちとは何年も連絡を取っていなくても、今でも「友達」だと思っています。

だから、別に新しく友達を作ろうとは全然思いません。

(人によっては「連絡取ってなかったら友達ちゃうやん!」と言われるかもしれませんが……笑)

 

丁寧な人付き合いを心掛けていれば無下にはされへんし、連絡を取っていなくても、自分の心が満たされていればそれで良いんじゃないかなと思います。

こういう感覚って、「一人っ子特有」なのかな?と最近よく思います

(40代のおっさんですけど😅)。

一人っ子は基本1人でいるのが普通なので、別に1人が寂しいという感覚がありません。

でも、兄弟や姉妹がいる人は誰かがいるのが当たり前なので、「1人=寂しい(暇)」という状態に敏感なのかなぁ、なんて。

私の場合、たまに妻がママ友と子どもたちも連れて遊びに行くとなると、「ラッキー、自由時間だ!ロードバイクでどこに行こうかな」と、真っ先に1人で楽しむことを考えます。

そして、それがかなり満喫できるので満足感しかありません。

もし一人っ子じゃなかったら、どこか物足りなさのような感覚もあるんかな?

「ABEMA Prime」を見ながら、そんな事をふと思いました🤔

 

爽快感バツグン!We The Kings「Heaven Can Wait」解説

というわけで(笑)、今回はロードバイクの一人旅で聴いていたら最高に気持ち良い曲を紹介します!

紹介したいのは、We The Kings(ウィー・ザ・キングス)の「Heaven Can Wait」。

この曲は、昔なにかのコンピレーションアルバム(オムニバス)にたまたま入っていて出会いました。リリースは2009年10月。

イントロの爽やかなアコースティックギターと美しいメロディから、一気に天気の良い青空が広がるような雰囲気が始まり、一瞬で心が引き込まれます!

そこから弾ける軽快なポップパンクサウンドと、ボーカル(トラヴィス)の甘くてエモーショナルな歌声が、いかにも「青春真っ只中!」という感じで本当に爽快。切なさと疾走感が同居していて、自転車を漕ぎながら聴くと、どこまでも走っていけそうな気分になれます。

晴れた休日のソロツーリングやドライブのお供に、ぜひ聴いてみてください!

 

▶ We The Kings「Heaven Can Wait」の動画を視聴する(クリックで開く)