
今回はスウェーデン出身のメロディックロックバンドWigelius(ウィゲリウス)のデビューアルバム『Reinventions』を紹介します!
80年代AORを彷彿とさせるキャッチーなメロディとキーボード主体のサウンドがめちゃくちゃ刺さりまくるアルバムです。
かく言う私は、収録曲の「Do You Really Know」にハマりまくり、勝手に2013年ごろの「この年1番聴いた曲」に認定していました笑
Wigeliusは、80年代AORを思わせる美しいメロディと爽やかなサウンドでメロハーファンから高い評価を受けています。
日本では知名度は高くありませんが、メロディックロックやAORが好きな人にはかなり刺さるバンドです。
アルバム基本情報
| アーティスト | Wigelius |
|---|---|
| アルバム名 | Reinventions |
| リリース年 | 2012年6月29日 |
| ジャンル | AOR メロディックロック メロディックハードロック |
| 国 | スウェーデン |
| レーベル | Frontiers Records |
| 収録曲数 | 12曲 |
収録曲
- Angie
- Talking About Love
- Do You Really Know
- Next to Me
- My Cassandra
- Piece of the Action
- Too Young to Fall in Love
- Right Here, Right Now
- Love Can Be That Much
- Hold On to Love
- There Is No Me Without You
- I Reach Out
こんな人におすすめ
- AORやメロディックロックが好き
- 北欧メロディックロックが好き
- 80年代ハードロックのメロディ感が好き
- 爽やかでキャッチーなロックを聴きたい
⭐️あくまで個人的にですが、B'zの初期の頃(LADY NAVIGATIONあたり)のような、爽快かつキャッチーなメロディラインが好きな人もおすすめかなと思っています!
※AORについては、下記のテラ・ノヴァで説明しています。
テラ・ノヴァの魅力や代表曲をもっと知りたい方は、こちらの記事もおすすめです。
テラ・ノヴァとは?おすすめ名曲7選|AOR名盤High Lightsレビュー
どんなシチュエーションに合う?
爽快かつキャッチーな楽曲なので、車でのドライブ・ランニング・作業用BGMでよく聴いていました。
特にランニングでは、走っている時のリズムと似ているので、そのまま調子に乗ってスピードアップしてしまい、信号で止まってしまった瞬間に集中も切れて、息切れなんてなんてこともたびたび😅
Wigelius(ウィゲリウス)『Reinventions』おすすめ曲3選
Do You Really Know
来ました!私のsong of the year賞!
イントロのドラムとキーボードが鳴るたび、気持ちが昂ります!
決して派手さはないけど、一つひとつの楽器音がとても爽やかで綺麗、いかにもメロディック大国が放つ王道美メロハードロックといった感じです!
是非自分史上最高峰のメロハー神曲を堪能してください!
Hold On to Love
北欧メロディックロックらしい爽やかなメロディが魅力の一曲です。
透明感のあるボーカルと広がりのあるキーボードが重なり、80年代AORを思わせるドラマチックなサビへと展開する。
YouTubeでライブ版を見てみると合唱しながら歌ってるのが、めっちゃ良い!
キャッチーで温かみのあるサウンドは、メロディ重視のロックが好きな人におすすめ。
何となく1990年代の前半にヒット曲を連発させていたWANDS(ワンズ)の「もっと強く抱きしめたなら」とか「愛を語るより口づけをかわそう」と似たメロディライン・楽器の存在感声で魅せるボーカルスキルを感じています。(あくまでも個人の感想です。熱狂的なファンの方が見られたら憤慨するかもしれませんが、すみません)
I Reach Out
神秘的な雰囲気で始まり、透明感のあるボーカルと美しいキーボードが印象的な北欧メロディックロックの佳曲。
キャッチーで伸びやかなサビは80年代AORを思わせる王道のメロディラインで、聴く者の心を引き込む。
爽やかさとドラマチックさを兼ね備えており、サビでは頭と拳でついリズムを取ってしまうような中毒性があります!
AOR・メロディアスロックは、音質の良いスピーカーで聴くと魅力が一気に引き立ちます。
まとめ
Wigelius は、北欧メロディックロックらしい透明感のあるメロディとキャッチーな楽曲が魅力のバンドです。
爽やかなキーボードと伸びやかなボーカルが生み出すサウンドは、80年代AORやメロディックロックの系譜を感じさせます。
派手さよりもメロディの美しさを重視した楽曲は、メロハーやAOR好きに特におすすめです。
改めて考えるとAORのメロディラインってJ-POPに通じるキャッチーさがあるから、90年代〜2000年代にもっとメディア等がピックアップしてたら大衆化してたんちゃうかな〜って思います!
北欧メロディックロックやAORが好きな人には、
Wigeliusの『Reinventions』はぜひ一度聴いてほしいアルバムです!!
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