
2000年代はロックシーンが大きく広がった時代。
ポストグランジ、エモ、ニューメタルなど様々なジャンルが登場し、世界中で数多くの名曲が生まれました。
私自身も10代〜20代の頃は毎月のようにCDを買ったり、
レンタルショップでアルバムを借りては聴き漁っていた世代です。
10代の若い頃はGLAYやL'Arc〜en〜Ciel、Mr.Children、X JAPAN、LUNA SEAなどの
邦楽ロックを聴いており、ロックの音圧の気持ち良さやメロディラインの心地良さをきっかけにロックにハマり、そこから海外のバンドも聴くようになりました。
このブログでは、そんな実体験をもとに2000年代ロックを中心にバンドやアルバムを紹介しています。
今回はこれまで投稿してきた記事の中から、特におすすめしたい楽曲を5曲ピックアップして紹介します。
2000年代洋楽ロックの名曲を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
今回ご紹介しているリンクはこちら
- Lostprophets(ロストプロフェッツ)『Start Something』レビュー|2000年代UKロックを代表する名盤
- Last Winter(ラストウィンター)『Under The Silver Of Machines』レビュー|ハードロック×エモの隠れた名盤
- The Rasmus(ザ・ラスマス)『Dead Letters』レビュー|北欧ダークロックの名盤
- Story Of The Year(ストーリーオブザイヤー)『In the Wake of Determination』レビュー|エモ×ポストハードコアの名盤
- Nickelback(ニッケルバック)『Silver Side Up』レビュー|2000年代洋楽ロックを代表する名盤
2000年代洋楽ロックおすすめ5曲
Lostprophets|Last Train Home
UKロックバンド Lostprophets (ロストプロフェッツ)の代表曲「Last Train Home」。アルバム Start Something に収録された、2000年代ラウドロックを代表する一曲です。
イントロから一気に加速するギターと、感情を吐き出すようなサビが最高。
ラウドなのにしっかり歌えるメロディで、2000年代ロック好きなら外せない名曲だと思います。
⬇️以下で当アルバムの他おすすめ曲も紹介⬇️
Lostprophets(ロストプロフェッツ)『Start Something』レビュー|2000年代UKロックを代表する名盤
Last Winter|「The Violent Things」
Last Winter(ラストウィンター)は、アメリカ・ニューヨーク出身のポストハードコアバンド。2000年代中盤のUSエモ/ポストハードコアシーンで活動し、叙情的なメロディとエモーショナルなサウンドが特徴です。
知名度は決して高くありませんが、エモやポストハードコアが好きな人にはぜひチェックしてほしいバンドのひとつ。
今回はアルバム『Under the Silver of Machines』より、おすすめ曲「The Violent Things」を紹介します。
⬇️以下で当アルバムの他おすすめ曲も紹介⬇️
Last Winter(ラストウィンター)『Under The Silver Of Machines』レビュー|ハードロック×エモの名盤
The Rasmus|First Day of My Life
The Rasmus(ザ・ラスマス)は、フィンランド出身のダークロックバンド。
北欧らしい冷たく美しいメロディが魅力で、どこか儚さを感じるサウンドが特徴です。
アルバム『Dead Letters』収録の「First Day of My Life」は、キャッチーで聴きやすい美メロ曲。 洋楽があまり得意ではない人にもおすすめしたい一曲です。
⬇️以下で当アルバムの他おすすめ曲も紹介⬇️
The Rasmus(ザ・ラスマス)『Dead Letters』レビュー|北欧ダークロックの名盤
Story Of The Year|Stereo
アメリカのポストハードコアバンド Story of the Year (ストーリー オブ ザ イヤー)の代表曲のひとつ「Stereo」。
アルバム In the Wake of Determination に収録された、疾走感あふれるエモ系ロックです。
イントロのジャリっとしたギターから、一気に弾けるシャウトが最高。
クリーンとシャウトが交差する爽快感がクセになる一曲です。
⬇️以下で当アルバムの他おすすめ曲も紹介⬇️
Story Of The Year(ストーリーオブザイヤー)『In the Wake of Determination』レビュー|エモ×ポストハードコアの名盤
Nickelback|How You Remind Me
カナダのロックバンド Nickelback (ニッケルバック)を世界的に有名にした代表曲が「How You Remind Me」。
アルバム Silver Side Up に収録された、2000年代洋楽ロックを語る上で外せない名曲。
サビ前の溜めから一気に開放される王道ロック展開がとにかく気持ちいい。
キャッチーなのに骨太なサウンドで、何度でも聴きたくなる名曲です。
⬇️以下で当アルバムの他おすすめ曲も紹介⬇️
Nickelback(ニッケルバック)『Silver Side Up』レビュー|2000年代洋楽ロックを代表する名盤
まとめ
2000年代のロックは、CD全盛期ということもあり、バンドごとに世界観を意識した明確な独自性があり、個人的にはめっちゃ熱かった時代だと思っています!
今回紹介したのは、ほんの一握り。
当時は色んなバンドを聴いてきたので、王道〜マイナーまで、個人的にめっちゃかっこいいと思っている音楽をどんどん紹介していきたいと思っています。
このブログで「このバンド知らんかったけど、めっちゃ良いやん!」と思ってもらえたら嬉しいです。
当時リアルタイムで聴いていた人はもちろん、
まだ聴いたことがない人もぜひ一度チェックしてみてください。
気になったバンドがあれば、それぞれのレビュー記事もぜひ読んでみて!
2000年代ロックは、今聴いても色褪せない名曲が本当に多い時代です。
このブログでは2000年代ロックの名盤やおすすめバンドを今後も紹介していきます。

