20歳の頃に出会った一生モノのアルバム
ちょうど20歳くらいの頃、タワレコに毎月1回入り浸って、視聴しまくってた時に出会ったアルバムです!
毎月アルバム3枚買っても良いって言う自分へのご褒美で10,000円使ってたなぁ。
ニンテンドーDSを持って、滞在する気満々で品揃え豊富な視聴コーナーで、3枚見つけるまで帰れま10を1人で勝手にしていました笑
あの頃は自由なお金があって、若いなりの楽しみがあったから良かったです。
って話が逸れたけど、このバンドは儚くもキャッチーなメロディが心地良く、どこかJ-POPの聴きやすさに似通った部分があると思っています。
(洋楽はあんまり…という人にもオススメ出来ます!)
一曲目から既に良過ぎて、迷う事なく握りしめていました。
北欧ロック特有の“冷たく美しいメロディ”
北欧のバンドって、どこか寒さを感じるサウンドで角が無くメロディラインがめっちゃキレイなので、国名を聞いただけで期待感爆上がりになります。
音楽って究極は音符の羅列やのに、それだけで自分達の世界観が表現できるって、作曲家はすごいなぁってふとした時に思います。
The Rasmus(ザ ラスマス)『Dead Letters』
出身:フィンランド
リリース:2003年
ジャンル:オルタナ / ダークロック
オススメ曲!!
First Day of My Life/再出発を肯定する美メロ曲
イントロとかサビ後のベース音が好きです!
タイトルからして人生の始まり・再出発って感じがあるけど、実は「今日」という日を最初の1日として扱ってみるっていうメッセージ。
全体的には激しくないけど、内なる衝動と向き合うような印象のある美メロサウンドです!
気になった方は公式音源もぜひ!
(国によって文化が違うのは分かるけど、ポンポン持って踊ってる女の人は何か違うような感じが笑)
In the Shadows/影の中に生きる選択を歌った代表曲
イントロから絶対アタリやんって思える名曲です。
北欧の特有の暗い雰囲気がある曲調ですが、サビで一気に突き抜けるハイトーンが気持ち良い!
沈んでない。
逃げてもいない。
ただ、影の中にいることを選んでいる。
そんなメッセージ性のある曲です!
PVはこちら
In My Life/ダークだけど聴きやすい入門曲
ミドルテンポ寄りのダークロック
でも歌声は透き通るようなクリーンボイスですが、パワフルでエモい!
かなりキャッチーなので、入門編にピッタリ!
てかこのPVは北欧やヨーロッパでは、センスがいいと思われてんのかなぁ、、、
価値観の壁を感じています笑
PVはこちら
Guilty/重さとキャッチーさが共存する異色シングル
イントロの「ウォ〜♪」「イェ〜🎵」が好き!キャッチーなのに重さ・圧・閉塞感 が前に出てる不均衡さが何とも絶妙!
間奏からの昇っていくような演奏、そこからのテンポの良いサビが最高です!
ちなみにこのPVは、The Rasmus(ザ ラスマス)のダークな世界観がカッコいい仕上がりになっています!
是非ご覧ください!
夜に一人で聴きたい、北欧メロディの名盤
思わぬ所で印象的なPVが随所にあり、違う意味でも注目すべきバンドとなりました笑
でもこのアルバムは本当に粒揃いの名曲集です。
本当ならまだまだ紹介したい曲がありますけど、変に分散してしまったら元も子もないので3曲+1曲にしました。
このアルバムはテンションを上げたいと言うよりも、平常心のまま気持ちをスッキリさせたい時にピッタリかなと思っています。
例えば夜のドライブとか1人を楽しみたい時や何も考えたくない時とか…
是非北欧バンドの旋律のような儚いメロディラインに酔いしれてください。