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ROCK ON THE ROAD/パンク・ハードロック・ヘビメタ

90年代〜00年代に聴いていた洋楽紹介ブログ

青春が走り出す名盤|New Found Glory(ニューファウンド・グローリー)『Sticks and Stones』

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自分の洋楽史上、最初に「発掘した」と言えるバンド

今回紹介するのはNew Found Glory(ニューファウンド・グローリー)です。

このバンドは自分で発掘した最初のバンドです。

洋楽に関心を持ち始めた最初の頃。

全く知識がなくレンタル店の名盤紹介コーナーに置いてあったボン・ジョビ、スティングなど聴いていて深みにハマりました。

洋楽の魅力に取り憑かれた、出会った思い入れのある一枚です。

18歳くらいの頃だったかな…、ファン◯ー・モンキー・◯イビーとかAK◯とか、邦楽バンド全盛期からユルイ系に移り変わっていく真っ只中でした。

「バンドの演奏が聴きたい!」と思って衝動で探しまくってた時だったので、「自分で探し当てた!」という感動も相まって、めっちゃ聴きまくってました!

 

こんな人にオススメ

・突き抜ける青春パンクが好きな人

・キャッチーなメロディーが好きな人

・ここ1番で元気を出したい人

 


アルバム『Sticks and Stones』基本情報

  • バンド名:New Found Glory

                       (ニューファウンド・グローリー)

  • アルバム名:Sticks and Stones
  • リリース年:2002年
  • 出身国:アメリカ
  • ジャンル:ポップパンク / メロディックパンク

アルバム全体としては、演奏よりメロディ。

とにかく盛り上がりたいって雰囲気が伝わる元気溢れる作品。

青春・失恋・衝動・前向きさを全面に打ち出した、今でも「教科書的名盤」として語られる1枚です!

 

オススメ曲


My Friends Over You / 失恋をポップにぶちまける代表曲

この曲はホンマにハマった!

最高に元気溢れるポップな名曲です。

まずイントロの部分、「これが俺たちの音楽だ」と言わんばかりの荒削りだけど突き進んで行くエネルギーを感じます。

ボーカルはゴリゴリした肉体派って雰囲気だけど、声はキレイ笑

この曲に青春感を感じさせる良いアクセントになっています笑笑

PVはこちら👇

 


Understatement

「Sticks and Stones」のオープニング曲!

最初からポップ全開のベースとドラム音!個人的には0:42からの盛り上がり方とサビへの入り方が気持ち良い!

てかPV(多分)初めて見たけど、イメージ通り笑

「学生が文化祭でバンドやってます」感満載で最高に楽しんでるのも良いですね。

👇是非ご視聴ください!

 


It’s Been a Summer

これもイントロのゴリゴリ突き進む感じ、からのミドルテンポで横ノリ縦ノリしやすいリズムなので、誰しもがテンションを上げられる曲(だと思ってます)

歌声も中性的な美少年ボイス(なのにバリバリ強そうな漢 笑)

止まらない疾走感と、口ずさめるほどキャッチーなメロディ。

疾走一辺倒じゃなくアルバムの中で少し肩の力を抜いて聴ける一曲。

是非ご視聴ください!

 

まとめ

一聴すると明るく、無邪気な青年たちが持ち前のセンスを発揮して「頑張って作りました!」と言わんばかりであり、結果が伴う名作です!

ここからは個人的な感想ですが、モテない俺たちが振られ続けた悲しさをポップなリズムに乗せて「楽しんでくれ!」って言ってるように感じます。

タイトルだったり曲調だったり、誰もが隠したい悲しい部分を曝け出してネタにしているような哀愁が自分に刺さっているのかなと思います。(取り上げた曲はポップなので、感じにくいかも知らんけど)

あと洋楽って日本の流行に乗っていない分、流行り廃りがないので、いつ聴いても古臭さを感じないのも良いと思っています。

 

まぁ御託は置いといて、自分の洋楽の1ページ目に刻まれる紛れもない名盤です。

好きになってもらえたら嬉しいです!

 

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