google.com, pub-7443883795696609, DIRECT, f08c47fec0942fa0

ROCK ON THE ROAD/パンク・ハードロック・ヘビメタ

90年代〜00年代に聴いていた洋楽紹介ブログ

ブラジルが生んだ奇跡のメロディ|Angra(アングラ)『Rebirth』が名盤と呼ばれる理由

Amazonでレビュー・評価もチェック☑️

 

バンド再生の狼煙を上げた超大作!

アルバム『Rebirth』の基本情報
バンド名:Angra(アングラ)
出身:ブラジル
リリース:2001年
ジャンル:パワーメタル / メロディックメタル

 

ヘビメタ界の王道過ぎてご存知の方も多いかと思いますが、カッコ良過ぎて絶対に外せないので紹介させていただきますm(_ _)m

 

ブラジルが誇るヘヴィメタルバンド Angra(アングラ) の4thアルバム『Rebirth』

 

まさかのボーカル脱退からの新加入(ドラムとかも)で、これまで通りの好き路線かどうか心配になるところですが、そんなのどこ吹く風。

ど真ん中にえぐられるようなクオリティで、超パワーアップしています!

 

「Rebirth=再生」の文字通り、バンド崩壊寸前からの再生をタイトルにした渾身のアルバム!

 

『Rebirth』の最大の特徴は、

• ヨーロピアン・クラシカル要素

• ブラジル的なリズム感

• パワーメタルの疾走感


これらが非常に高い次元で融合している点がすごいと思います!

 

洋楽聴いてる俺はカッコいいやろ笑

若い頃に周りから「何聴いてんの?」って聞かれた時、アングラ!って言うと知らない人が多くて「さんまのから騒ぎでエンディングで流れてる曲のバンド」って言うと伝わるから、ありがたかったし、「J-POPより洋楽聴いてる俺」みたいな優越感すらありました笑

 

世間的にはヘビメタ=デスメタルみたいな雰囲気があって、「こんなメロディアスなジャンルもあるんやで!」って、いつも思っていました笑

 

オススメはこちら

Nova Era

1曲目のインストゥルメンタルから2曲目が死の淵から復活するフェニックスかのような壮大なオープニング。

疾走感、シンガロング必至のサビ、

そして希望に満ちたメロディ。

イントロからツーバス全開で、シャウト気味の図太くも音域の豊かな歌唱力、前向きで一体感のある構成…“復活作の1曲目”として完璧すぎる完成度です。

気になった方は公式音源もぜひ!

 


Acid Rain

美しさと緊張感が共存する名曲。
疾走感よりも構成美が際立ち、ボーカルの表現力が楽曲全体を引き締めている。

気になった方は公式音源もぜひ!

 


Unholy Wars: Part I – Imperial Crown

ブラジルのアマゾンの雰囲気を彷彿させる民族音楽から始まり、一気に畳み掛けるようなドラム、パワフルかつクリアな歌声。

中盤の転調でしっかり落ち着かせて、5:25辺りからジャキジャキしたギター音(表現が難しい😅)

メロディックスピードメタル全開の展開…、8分を超える超大作でサイコー以外の言葉が見つかりません!

気になった方は公式音源もぜひ!

 

 

まとめ

改めて感じたことですが2000年代位までのCD全盛期は、アルバム全体を起承転結がある1つの楽曲として捉えて「前振りとしてこの曲があるから次の曲が活かされる」という構成美を感じる作品が多いなと思います。(今もそうかも知らんけど😅でもストリーミング再生の方が一般的なので、曲の連なり方の価値観が違うのかなと思っています)

 

アルバムだからこそ出せる魅力がここには詰まっているので、特に若者世代にも聴いてほしい!

 

Angra(アングラ)を初めて聴く人にも、

一度離れていた人にも、

自信を持って勧められます!

 

『Rebirth』は、Angra(アングラ)が“終わらなかった理由”を音で証明した一枚だ。

 

Amazonでレビュー・評価もチェック☑️

高品質で聴くならApple Music🎸